Latvian folk music

【Profile】

UZMANIBU/ウズマニーブ

Formed in 2014. The first ensemble in Japan to play traditional music from the Republic of Latvia.
We are playing the simple and heartfelt folk songs that were born and have been passed down in the daily life of Latvian people.

Akiko Mizoguchi - Kokle,  Shinichi Hada - Violin,  Aki - Percussion

 2014年結成。ラトビア共和国に伝わる伝統音楽を演奏する日本初のアンサンブル。ラトビア人の日々の暮らしの中で生まれ、伝わってきた素朴で心に沁みる民謡を奏でています。
 メンバーは、日本では珍しいラトビアの伝統楽器クアクレ奏者の溝口明子、アラブ音楽を中心に様々なジャンルで活躍するヴァイオリニストの秦進一、ケルトや北欧の音楽をメインに豊富な経験を誇るパーカッショニストのAkiの3名。
 元々このウズマニーブは2014年2月にクアクレの溝口明子とヴァイオリンの秦進一の2人で結成しました。2014年の年末にラトビア人シンガーソングライターUnaUllaが加入し、翌年2015年末にはパーカッションのAkiが加入し4名のバンドとなりましたが、2016年春にUnaUllaが国外に転居した為、現在は3名で活動しています。

 自然が豊かで伝統文化が大切に残っているバルト三国真ん中の国、ラトビア共和国。そんなラトビアに暮らす人々は別名「歌う民」と呼ばれています。 古来より日々の生活、年中行事と冠婚葬祭、めぐる季節や美しい大地を歌で表現し、伝えてきました。 音楽家ではなく普通の人々によって生み出され、口承で伝えられてきた民謡は素朴ながらも時に胸を打ち、時に心を躍らせてくれます。
 そんな音楽をクアクレの溝口が現地で学び、浴びるように触れてきたものを持ち帰り ウズマニーブならではの彩りを加えて演奏しています。 民謡、フォークダンス音楽、合唱曲の他、ポスト・フォークロア(※)グループの楽曲などを精力的に紹介しています。
 ※民謡をそれぞれのバンドの解釈で演奏するスタイルで、ラトビアで一ジャンルを確立しています。

これまで駐日ラトビア共和国大使館、ラトビア政府観光局主催イベント、伊勢丹新宿店等の百貨店、北欧の音楽祭などでライブを行い、ラトビア人アーティストとも共演してきました。2019年10月にはラトビア大統領閣下の御前演奏を行いました。
溝口明子 Kokle/クアクレ http://www.subaru-zakka.com/
秦進一 Violin/ヴァイオリン http://www.shinichihada.com/
Aki Percussion/パーカッション http://akipercussion.com/
2017年10月1stミニアルバムをリリース。アマゾンやiTunesでもお買い求めいただけます。
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